平成26年度 アドバイザー

 

本年度(平成26年度)のアドバイザーをご紹介します。


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遠藤雅伸(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科教授、日本デジタルゲーム学会理事研究委員長)
80年代よりアーケードゲーム、家庭用ゲーム、PCゲーム、カードゲーム、携帯電話アプリゲーム、スマートフォンアプリゲームなど、あらゆる分野でジャンルに囚われず多くの作品がある日本ゲーム作家の草分け。現在はゲームに関する教材の考案などに力を入れ、後進クリエイターの育成に努めると共に、日本におけるゲーム研究の牽引役として活動している。

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タナカカツキ(マンガ家)
1966年大阪府うまれ。1985年マンガ家デビュー
著書には『オッス!トン子ちゃん』『サ道』、天久聖一との共著『バカドリル』などがある
www.kaerucafe.com/ www.facebook.com/tanakaka2ki twitter.com/ka2ki

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田中秀幸(アートディレクター/映像ディレクター)
(株)フレイムグラフィックス代表。TVCM、テレビ番組オープニングタイトル、ゲーム、広告、音楽、ミュージックビデオ等、幅広いジャンルのアートディレクション、映像ディレクション、またキャラクターデザインなど多く手がけている。ACCベストアートディレクション(2005)、ADCグランプリ(2007)、第13回・第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞(2009・2011)受賞。ADC会員

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野村辰寿(アニメーション作家/多摩美術大学准教授)
三重県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、株式会社ロボットに入社。CMディレクターとして活動後、フジテレビ『ストレイシープ』をきっかけに、NHKプチプチアニメ『ジャム・ザ・ハウスネイル』『ネコのさくせん』テレビアニメシリーズ『ななみちゃん』、ネットアニメ『Moon Boon三日月島のモーとブー』などさまざまな手法のアニメーション作品を手がける。オリジナル作品や、CM、テレビ番組、展示映像、Web、絵本、イラストレーションなど幅広く活動中。現在、母校にてアニメーションを指導。日本アニメーション協会常任理事。

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畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)
1968年生まれ。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート―音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)、「[インターネット アート これから]―ポスト・インターネットのリアリティ」(2012年)など。ダムタイプ、明和電機、ローリー・アンダーソン、八谷和彦、ライゾマティクス、磯崎新といった作家の個展企画も行なっている。

(敬称略・五十音順)
※ また、採択された企画内容に応じて別途専門家によるアドバイスなどの機会も予定しております。

 

 


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